令和8年9月
お彼岸総合供養のご案内
報恩寺では、お彼岸の期間に合わせて「お彼岸総合供養」を厳修いたします。
お彼岸は、先祖さまを敬い、亡くなられた方を偲び、日頃のご加護に感謝するとともに、仏さまのみ教えをいただきながら、自らの心を見つめ、よりよく生きるための一週間です。
期間中は、六種供養と六波羅蜜の実践を通して、感謝と敬いの心を形にしてご先祖さまを供養するとともに、自分自身の心を整える大切な機会としてお過ごしいただければと存じます。
お彼岸総合供養について
お彼岸の期間は、彼岸入り9月20日(日)から彼岸明け9月26日(土)までです。
この一週間は、ご先祖さまを敬い、亡くなられた方を偲び、仏さまと周りの方々への感謝を深めるとともに、自分自身の心を見つめ直す期間でもあります。
報恩寺では、彼岸の結願にあたる9月26日(土)午前10時より、お彼岸総合供養を厳修いたします。
皆さまのご先祖さまへの感謝の心をお届けし、あわせてご家族の皆さまのご健康とご多幸を祈念いたします。
開催概要
| 期間 | 令和8年9月20日(日)~9月26日(土) |
|---|---|
| 日時 | 令和8年9月26日(土) 午前10時より |
| 場所 | 真言宗醍醐派 報恩寺 |
| 志納料 | ① 先祖・水子特別供養 10,000円 ② 個人特別供養 5,000円 ③ 一般供養 2,000円 |
お彼岸の六種供養
六種供養とは、仏さまやご先祖さまへの感謝を表す六つのお供えです。
- 水(お茶):清らかな心を表します。
- 花:美しさと命を表します。
- 仏飯:食べ物への感謝を表します。
- 塗香:心身を清めます。
- 線香:敬いと身を清める心を表します。
- 灯明:仏さまの智慧の光を表します。
お彼岸の六波羅蜜
六波羅蜜とは、悟りに近づくための六つの実践であり、日々の生活の中で心を整え、よりよく生きるための教えです。
- 布施:人に親切にします。
- 持戒:ルールを守り、正しく生きます。
- 忍辱:怒らず、我慢します。
- 精進:努力を続けます。
- 禅定:心を落ち着けます。
- 智慧:物事を正しく理解します。
春彼岸には牡丹餅、秋彼岸には御萩を食べます。それぞれの季節に咲く花にちなんで、呼び分けられています。
お申し込みについて
お彼岸のご供養を希望される方は、上記の志納料よりお申し込みください。
なお、お盆施餓鬼にお申し込みいただいた方は、彼岸中日にご供養させていただきます。
詳しい内容やお申し込みについては、報恩寺までお問い合わせください。
案内状
詳しい内容はこちらをご覧ください。
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