令和4年(2022年) 壬寅 五黄土星 厄除け・星まつり 疫病退散・罹患者平癒祈願

厄年は人生の大きな節目の年であります。この一年こそ、厄年に当たられる皆様方にとって、飛躍の年、開運招福の すばらしい年にできますように、どうぞ三ヶ寺院の開運厄除け特別祈祷にお申し込み下さいませ。  合掌

開運招福 厄除招福 家内安全 身体健全無病息災 当病平癒 商売繁盛 学業成就 受験合格 交通安全 良縁成就 心願成就

◆ お問い合わせは上記の各寺に電話下さい。お申し込みは同封の申し込み用紙にてFAX 及び郵送でお願いします。
多数の御参加お待ち致しております。宗旨宗派を問わずお詣り下さい。

令和三年12月23日(木)  蓮華院 三尊八千枚焼供ご案内

修行本尊 普賢菩薩
(おんさんまやさとばん)

 今年も残りあと僅かとなりました。本年度もコロナにより様々な制限がされる厳しい年となっておりましたが、皆様に おかれましては如何お過ごしでしょうか。思うようにならない事も多かったと存じますが、その渦中であったからこその お陰様もあったのではないでしょうか。現在は感染者も減少し収束の傾向にあるようですが、新型株オミクロンによる 第六波もい懸念される中、皆様の幸せの為に本年度の八千枚焼供を厳修させていただきたいと思います。
 本来でありますれば『是非御来寺下さいませ』と申し上げたいところではございますが、現状を考え、寺内の者での厳 修とさせていただきたいと思います。 尚、来寺される方は次の点を御協力ください。
マスクの着用、手洗い・消毒の徹底、他者との距離、堂内混雑時の車内待機
以上よろしくお願い申し上げます。 本年度の八千枚焼供はコロナの危険性を考えて食事接待中止とさせていただきます事を御了承ください。

合掌

◎豆ちしき

〇八千枚護摩供について

 四度加行を終え、あるいは灌頂の後、さらに練行と称して激しい修法に真言行者が取り組むことが要求されてい る、あるいは弘法大師の修行にならって虚空蔵求聞持法を修したのは釈雲照和尚である。
また近世の醍醐においては、 八千枚護摩が義務づけられているようだ。他に十万枚護摩供とか文殊五十万遍とか、本尊法を修するとか言うのもある が、いずれも真言宗僧坊として生涯を生きぬく決意のもとに行う練行である。
  「八千枚は、釈迦如来インドに出現し降魔成道したもう、その降魔八千度に及んだと表し、娑婆往柔八千遍の文に準じ、 不動法によって降魔を願う法である。
 最後の日に一昼夜断食して結願の座に八千枚の乳木を焼くのは八識(眼、耳、鼻、舌、身、意、未那、阿頼耶)の各々 に存する無数の煩悩を断尽する意。

※結願日の八千枚焼供とは乳木(一束千本)を一本一本灼熱真っ直中、祈りながら投じ、続いて加持物を千度投じ、それを一組とし、八度繰り返す荒行のこと。

報恩寺・蓮華院・大師寺からの告知です

大晦日水行  午後11時30分から
新春護摩行  午前 0時30分から

真言宗 霧嶋山蓮華院道場に於いて

令和三年 12月23日(木)
午前7時より厳修(約7時間)

練行師 丸塚 聖法 阿闍梨

正 行

令和三年 12月15日(水)午後4時より
12月16日より午前4時・10時・午後4時より修法

(不動法・護摩)(1日3座計 20 座)

■御祈祷料

一般祈願・供養 1口 3,000円より(行中の一座)

特別祈願・供養・乳木 1口 10,000円より(正行開白から結願日までの二十一座)

家族特別祈願・供養・乳木 1口 50,000円より(正行開白から結願日までの二十一座)

会社特別祈願・供養・乳木 1口 100,000円より(正行開白から結願日までの二十一座)

乳木は八千枚焼供当日、練行阿闍梨が7時間程かけて1束ずつ投入されるありがた い祈祷木です。
是非お申し込みをおすすめ致します。

事務局

〒899-6603
鹿児島県霧島市牧園町高千穂 3919-101
霧嶋山蓮華院性空堂 住職 丸塚聖法
電話 0995-78-8616/78-8001
FAX 0995-78-8079

練行期間中の蓮華院へのお参りを是非必要とされる方のみ御来寺ください。
▶御祈祷料  
鹿児島信用金庫 川内支店
普)7529239 性空堂しょうくうどう
尚、報恩寺・大師寺・性空堂でも御祈祷料は随時受け付け致します。

詳しいお問い合わせは、蓮華院・報恩寺・大師寺へお電話下さい。

真言宗醍醐派
正覚山
報恩寺
真言宗醍醐派
醫王山
大師寺
TEL 0996-30-1705 TEL 092-328-1135

令和3年 お盆・大施餓鬼供養会ご案内

新型コロナウイルス禍の中、昨年延期になりました東京オリンピックも無観客で行われよ うとしております。また昨年に続き全国各地で豪雨に見舞われ大災害が発生し尊い人命が奪 われました。今年も大変な年となっております。
報恩寺・大師寺・蓮華院では犠牲になられた方への鎮魂と新型コロナウイルス疫病退散・罹患平癒と一日も早い被災者の復興を願って祈願しております。
皆様におかれましては、日増しに暑さが加わって参りましたが、ご多忙のうちにもご清栄 のことと拝察申し上げます。
さて、三ヶ寺院では、恒例のお盆施餓鬼供養会を下記のとおり法要致します。

お施餓鬼会とは、六道の世界(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天)で苦しんでいる亡者 (ご先祖様)をお救いする大切な供養日です
この法会は、ご先祖様を祀り、報恩感謝を表し、施しの心をみがく大切なお盆の行事で あります。ご先祖様を始め、初盆精霊・水子霊の冥福を祈り、今生きる私たちの幸福を念じ る法会ですので、卒塔婆供養をお勧め致します。
年に一度のお盆供養に是非ご参拝焼香して頂きたいところですが、コロナ禍の中、皆様のご健康を危惧し、本年は三ヶ寺院にて、檀信徒様の無参拝にて供養を勤めさせて頂きますこ とをご了承下さい。

  尚、盆施餓鬼供養お供え物などの心入れを頂ければ幸いです。

合掌

8月16日14時より精霊お焚き上げ供養
月日 8月13日・14日・15日
盆施餓鬼供養は順次行っております。
卒塔婆供養料
(一霊につきの料金となります)

先祖・水子・特別施餓鬼供養(大卒塔婆) :3万円より

先祖・水子・個人・特別盆施餓鬼供養 (中卒塔婆).:1万円より

盆施餓鬼供養(小卒塔婆): 2千円より

※ペット供養も行っております。

卒塔婆荘厳の為、早めのお申し込みお願いします。

お振込み先 【報恩寺振込先】
鹿児島信用金庫川内支店 (普) 7528241 報恩寺 丸塚 照範マルツカショウハン
【大師寺振込先】
西日本シティ銀行高宮支店 (普) 1181558 丸塚法泉マルツカホウセン
【蓮華院振込先】
鹿児島信用金庫川内支店 (普) 7529239 性空堂ショウクウドウ
【三ヶ寺院共通振込先】
郵便局 1740-3-164501

令和3年7月7日(水) 蓮華院 厄除招福特別三尊縁結び護摩の御案内

皆様におかれましてはコロナの渦中にあり御心労のたえない日々を お過ごしだとお察し申し上げます。
三ヶ寺(蓮華院・報恩寺・大師寺)ではコロナの収束を主体に皆様が 平穏無事に日常を過ごせますようお祈りをさせていただいております。
本年度の三尊縁結びもその点を重視し、疫病退散・心身安楽・景気回復 を基礎祈願として厳修させていただきます。 当日は発熱検査、消毒、マスク着用、等々出来うる感染対策をさせて いただきますが、万が一ということもありますので昨年同様基本僧侶のみ とさせていただきますことを御了承下さいませ。。
しかしながら、今お祈りが必要な方々もいらっしゃいますでしょうから 御来寺される方は上記対策への御協力、各自の感染対策をお願い申し上 げます。

尚、検査内容や人数によっては車内待機をしていただく等ご期待に 添えない事もありますことを御了承下さいませ。

合掌

修行道場

真言宗 蓮華院

 

日程 令和3年7月7日 11 時より厳修
祈願料 一般 3,000円より 特別 5,000 円より
場所 〒899-6603
鹿児島県霧島市牧園町高千穂 3919 – 101
TEL (0995) 78 – 8616
(0995) 78 – 8001
FAX (0995) 78 – 8079
お振込先 蓮華院 鹿児島信用金庫 川内支店(普)7529239
合同会社性空堂 
代表 丸塚 聖法

お問い合わせ先

 

総事務局 真言宗 霧嶋山 性空堂

蓮華院

事務局長 院主

丸塚 聖法

事務局 真言宗 醍醐派 正覚山

報恩寺

〒895-0211 鹿児島県薩摩川内市高城町 4168 – 16
TEL(0996) 30 – 1705 FAX (0996) 30 – 1844
事務局 真言宗 醍醐派 醫王山

大師寺

〒819-1335 福岡県糸島市志摩芥屋 3288 – 426
TEL(092)328 – 1135 FAX (092)328 – 1139

令和3年(2021年) 辛丑歳 六白金星 節分・厄除け・星まつり 疫病退散・罹患者平癒祈願

厄年は人生の大きな節目の年であります。この一年こそ、厄年に当たられる皆様方にとって、飛躍の年、開運招福の すばらしい年にできますように、どうぞ三ヶ寺院の開運厄除け特別祈祷にお申し込み下さいませ。  合掌

開運招福 厄除招福 家内安全 身体健全無病息災 当病平癒 商売繁盛 学業成就 受験合格 交通安全 良縁成就 心願成就

◆ お問い合わせは上記の各寺に電話下さい。お申し込みは同封の申し込み用紙にてFAX 及び郵送でお願いします。
多数の御参加お待ち致しております。宗旨宗派を問わずお詣り下さい。

令和二年12月23日(水)  蓮華院 三尊八千枚焼供ご案内

修行本尊 普賢菩薩
(おんさんまやさとばん)

今年も残りあと僅かとなりました。本年度はコロナにより様々な制限がされる厳しい年となっておりましたが、皆様に おかれましては如何お過ごしでしょうか。思うようにならない事も多かったと存じますが、その渦中であったからこそのお陰様もあったのではないでしょうか。その点を見つめなおしながら現状の一刻も早い回復、そして皆様の幸せの為に本年度の八千枚焼供を厳修させていただきたいと思います。
本来でありますれば『是非御来寺下さいませ』と申し上げたいところではございますが、現状を考え、寺内の者での厳修とさせていただきたいと思います。
しかしながらどうしても必要とされる方々もいらっしゃいますので、出来る準備はさせていただきたいと思います。 来寺される方は次の点を御協力ください。
マスクの着用、手洗い・消毒の底、他者との距離、堂内混雑時の車内待機 以上よろしくお願い申し上げます。 尚、本年度の八千枚焼供はコロナの危険性を考えて食事接待中止とさせていただきます事を御了承ください。

合掌

◎豆ちしき

〇八千枚護摩供について

四度加行を終え、あるいは灌頂の後、さらに練行と称して激しい修法に真言行者が取り組 むことが要求されている、あるいは弘法大師の修行にならって虚空蔵求聞持法を修したのは釈 雲照和尚である。また近世の醍醐においては、八千枚護摩が義務づけられているようだ。他に 十万枚護摩供とか文殊五十万遍とか、本尊法を修するとか言うのもあるが、いずれも真言宗僧坊 として生涯を生きぬく決意のもとに行う練行である。
八千枚は、釈迦如来インドに出現し降魔成道したもう、その降魔八千度に及んだと表し、姿 ※往柔八千遍の文に準じ、不動法によって降魔を願う法である。
最後の日に一昼夜断食して結願の座に八千枚の乳木を焼くのは八識(眼、耳、鼻、舌、身、意、 未那、阿頼耶)の各々に存する無数の煩悩を断尽する意。
※結願日の八千枚焼供とは乳木(一束千本)を一本一本灼熱真っ直中、祈りながら投じ、続いて 加持物を千度投じ、それを一組とし、八度繰り返す荒行のこと。

報恩寺・蓮華院・大師寺からの告知です

大晦日水行  午後11時30分から
新春護摩行  午前 0時30分から

真言宗 霧嶋山蓮華院道場に於いて

令和二年 12月23日(水)
午前7時より厳修(約7時間)

練行師 丸塚 宝潤 阿闍梨

正 行

令和二年 12月15日(火)午後4時より
12月16日より午前4時・10時・午後4時より修法

(不動法・護摩)(1日3座計 20 座)

■御祈祷料

一般祈願・供養 1口 3,000円より(行中の一座)

特別祈願・供養・乳木 1口 10,000円より(正行開白から結願日までの二十一座)

家族特別祈願・供養・乳木 1口 50,000円より(正行開白から結願日までの二十一座)

会社特別祈願・供養・乳木 1口 100,000円より(正行開白から結願日までの二十一座)

乳木は八千枚焼供当日、練行阿闍梨が7時間程かけて1束ずつ投入されるありがた い祈祷木です。是非お申し込みをおすすめ致します。

事務局

〒899-6603
鹿児島県霧島市牧園町高千穂 3919-101
霧嶋山蓮華院性空堂 住職 丸塚聖法
電話 0995-78-8616/78-8001 FAX 0995-78-8079

練行期間中の蓮華院へのお参りを是非必要とされる方のみ御来寺ください。
▶御祈祷料  鹿児島信用金庫 川内支店 普)7530961 丸塚照範
尚、報恩寺・大師寺・性空堂でも御祈祷料は随時受け付け致します。

詳しいお問い合わせは、蓮華院・報恩寺・大師寺へお電話下さい。

真言宗醍醐派
正覚山
報恩寺
真言宗醍醐派
醫王山
大師寺
TEL 0996-30-1705 TEL 092-328-1135

令和二年 盂蘭盆会・お施餓鬼法要の様子

新型コロナウイルスの第2波・第3波が懸念される中、全国各地で豪雨に見舞われ大災害 も発生し、今年は大変な年となっております。
報恩寺・大師寺・蓮華院では犠牲になられた方への鎮魂と新型コロナウイルス疫病退散えきびょうたいさん罹患平癒りhかんへいゆと一日も早い被災者の復興を願って祈願しております。
皆様におかれましては、日増しに暑さが加わって参りましたが、ご多忙のうちにもご清栄 のことと拝察申し上げます
さて、三ヶ寺院では、恒例のお盆施餓鬼供養会をいたしました。 お施餓鬼会とは、六度の世界(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天女)で苦しんでいる亡者(ご先祖様)をお救いする大切な供養日です。
この法会は、ご先祖様を祀り、報恩感謝を表し、施しの心をみがく大切なお盆の行事であります。
本年は三ヶ寺院にて、檀信徒様の無参拝にて供養を勤めさせて頂いております。
その様子を一部写真に収めました。ご観覧いただければと存じます。

合掌