令和二年 盂蘭盆会・お施餓鬼法要の様子

新型コロナウイルスの第2波・第3波が懸念される中、全国各地で豪雨に見舞われ大災害 も発生し、今年は大変な年となっております。
報恩寺・大師寺・蓮華院では犠牲になられた方への鎮魂と新型コロナウイルス疫病退散えきびょうたいさん罹患平癒りhかんへいゆと一日も早い被災者の復興を願って祈願しております。
皆様におかれましては、日増しに暑さが加わって参りましたが、ご多忙のうちにもご清栄 のことと拝察申し上げます
さて、三ヶ寺院では、恒例のお盆施餓鬼供養会をいたしました。 お施餓鬼会とは、六度の世界(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天女)で苦しんでいる亡者(ご先祖様)をお救いする大切な供養日です。
この法会は、ご先祖様を祀り、報恩感謝を表し、施しの心をみがく大切なお盆の行事であります。
本年は三ヶ寺院にて、檀信徒様の無参拝にて供養を勤めさせて頂いております。
その様子を一部写真に収めました。ご観覧いただければと存じます。

合掌

 

報恩寺・大師寺・蓮華院 お盆・大施餓鬼供養会ご案内状

新型コロナウイルスの第2波・第3波が懸念される中、全国各地で豪雨に見舞われ大災害 も発生し、今年は大変な年となっております。
報恩寺・大師寺・蓮華院では犠牲になられた方への鎮魂と新型コロナウイルス疫病退散えきびょうたいさん罹患平癒りhかんへいゆと一日も早い被災者の復興を願って祈願しております。
皆様におかれましては、日増しに暑さが加わって参りましたが、ご多忙のうちにもご清栄 のことと拝察申し上げます
さて、三ヶ寺院では、恒例のお盆施餓鬼供養会を下記のとおり法要致します。 お施餓鬼会とは、六度の世界(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天女)で苦しんでいる亡 者(ご先祖様)をお救いする大切な供養日です。
この法会は、ご先祖様を祀り、報恩感謝を表し、施しの心をみがく大切なお盆の行事で あります。
ご先祖様を始め、初盆精霊・水子霊の冥福を祈り、今生きる私たちの幸福を念じ る法会ですので、卒塔婆供養そとばくようをお勧め致します。
年に一度のお盆供養に是非ご参拝焼香して頂きたいところですが、コロナ禍の中、皆様 のご健康を危惧し、
本年は三ヶ寺院にて、檀信徒様の無参拝にて供養を勤めさせて頂きますこ とをご了承下さい。

合掌

 追伸 亡者供養(お接待)の為に施供養をお願い致します。
【心苦しくは思いますが、皆様に菓子・飲食等のお供え物を発送して頂ければ幸甚に存じます】

 

月日 8月13日・14日・15日
 ◆ 法要時間:9時・11 時・14時
8月16日 14時より精霊お焚き上げ
卒塔婆供養料

(一霊につきの料金となります)
大特別供養:金3万円也
三ヶ日施餓鬼供養: 金1万円也
16日お焚き上げ供養一霊: 金2千円也

卒塔婆荘厳の為、早めのお申し込みお願いします。

お振込み先 【報恩寺振込先】
鹿児島信用金庫川内支店 (普) 7528241 報恩寺 丸塚 照範マルツカショウハン
【大師寺振込先】
西日本シティ銀行高宮支店 (普) 1181558 丸塚法泉マルツカホウセン
【蓮華院振込先】
鹿児島信用金庫川内支店 (普) 7529239 性空堂ショウクウドウ
【三ヶ寺院共通振込先】
郵便局 1740-3-164501

報恩寺・大師寺・蓮華院 開運供養会・供養牌(卒塔婆)建立

供養牌とは、先祖せんぞ水子みずご居場所いばしょつくり供養することをいいます。
先祖そせんには、父方ちちかた母方ははかたがおります。おや人数にんずうは、わず十代遡じゅうだいさかのぼるだけで 1,024 人いま す。
その中には、生前せいぜんいたみ、なやみ、くるしみをかかえた侭亡ままなくなり、今猶成仏いまなおじょうぶつできずに くるしんでいる祖先そせんもいます。
亡者もうじゃ、先祖のおたす追善供養ついぜんくようにより開運守護かいうんしゅごいただ月牌がっぱい供養会です。

なお、受付は三ヶ寺院で年間を通じて毎日行っております。

合掌

開運供養会 申込書

画像クリックすると開運供養会 申込書PDFがダウンロードできます。

令和2年7月5日(日) 蓮華院 厄除招福特別三尊縁結び護摩の御案内

忍耐と辛抱の年となってしまっている本年度ですが皆様はいかが お過ごしでしょうか。
報恩寺・大師寺・蓮華院は皆様が平穏無事に過ごせるようにと祈りを 捧げる毎日を過ごさせていただいております。
さて、本年度も特別三尊縁結び護摩の時期が近付いておりますが、 「今年は今年必要なものを」という教えに則り以下のように変更して 厳修させていただきますのでよろしくお願いいたします。

一、社会情勢の回復と改善
一、厄難厄災の消除
一、ストレス緩和とストレスに伴う危険行動の抑止

これら三点を柱とした上で皆様の開運招福、良縁成就、その他祈願の 成就を祈らせていただきます。

尚、本年度は皆様の安心と安全を考慮したところ、僧侶のみでの 厳修とさせていただくこととなりましたので何卒ご理解下さいませ。

その補填としまして後日当日撮影したものを動画としてオンライン上で 掲載させていただきますので御了承下さいませ。

合掌

修行道場

真言宗 蓮華院

 

日程 令和2年7月5日 11 時より厳修
祈願料 一般 3,000円より 特別 5,000 円より
場所 〒899-6603
鹿児島県霧島市牧園町高千穂 3919 – 101
TEL (0995) 78 – 8616
(0995) 78 – 8001
FAX (0995) 78 – 8079
お振込先 蓮華院 鹿児島信用金庫 川内支店(普)7529239
合同会社性空堂 
代表 丸塚 聖法

お問い合わせ先

 

総事務局 真言宗 霧嶋山 性空堂

蓮華院

事務局長 院主

丸塚 聖法

事務局 真言宗 醍醐派 正覚山

報恩寺

〒895-0211 鹿児島県薩摩川内市高城町 4168 – 16
TEL(0996) 30 – 1705 FAX (0996) 30 – 1844
事務局 真言宗 醍醐派 醫王山

大師寺

〒819-1335 福岡県糸島市志摩芥屋 3288 – 426
TEL(092)328 – 1135 FAX (092)328 – 1139

令和2年(2020年) 庚子歳 七赤金星 節分・厄除け・星まつり

人は皆 その年の
「気」を受けて生まれます。
その星が吉凶表の如く年々廻っていきますので、良い年と悪い年が出来るのです。
「星祭り」と云うのは、年の変わりめに、その年の星を祭って、皆様方にとって、悪い年ならば悪事災難を 免れるように、又良い年ならば一層良くなるように祈るものです。
この意味で、毎年星を祭り、守本尊に祈って、七難即滅、七福即生の大護摩祈祷を厳修致します。宗派を越えた、 当寺の星祭り に おさそいあわせの上是非おまいり下さい。
尚、御守札は郵送いたしかねますので直接当寺にてご受納なされますようお願い申し上げます。合掌

上の年は男女共通の厄年といわれていますが、普通には 男子 25、42、60、女子19、33、37大厄年とし、特に男子 42 、 女子33 を特別大厄年とされていますので、特別祈祷を おすすめ致します。 厄年を惧れて萎縮するのも考えものですが、わざとこれ を無視した行動も避けるべきで、この年は「厄ばらい」を して七難即滅・七福即生を祈念し、過去の反省と将来の計画 を樹て直しの年と考えるのもまた賢明ではないでしょうか。

令和2年のご家族の九星は開運暦でご確認ください。

開運招福 厄除招福 家内安全 身体健全無病息災 当病平癒 商売繁盛 学業成就 受験合格 交通安全 良縁成就 心願成就

令和元年12月23日(月)  蓮華院 三尊八千枚焼供ご案内

修行本尊 普賢菩薩
(おんさんまやさとばん)

今年も残りあと僅かとなりましたが、皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。 本年中の厄は本年中に祓い、清々しい気分で新年を迎える為に、三尊八千枚焼供を蓮華院 住職丸塚聖法阿闍梨が、断食にて厳修いたします。
八千枚護摩の炎をもって諸々の煩悩を焼き祓い、法煙によって心身に潜む病魔を清め、乳 木にて各々の穢を投じ、厄除招福・無病息災・開運招福・身体健全・先祖供養等々を熱気熱 祷にてお祈りいたします。

合掌

◎豆ちしき

〇八千枚護摩供について

四度加行を終え、あるいは灌頂の後、さらに練行と称して激しい修法に真言行者が取り組 むことが要求されている、あるいは弘法大師の修行にならって虚空蔵求聞持法を修したのは釈 雲照和尚である。また近世の醍醐においては、八千枚護摩が義務づけられているようだ。他に 十万枚護摩供とか文殊五十万遍とか、本尊法を修するとか言うのもあるが、いずれも真言宗僧坊 として生涯を生きぬく決意のもとに行う練行である。
八千枚は、釈迦如来インドに出現し降魔成道したもう、その降魔八千度に及んだと表し、姿 ※往柔八千遍の文に準じ、不動法によって降魔を願う法である。
最後の日に一昼夜断食して結願の座に八千枚の乳木を焼くのは八識(眼、耳、鼻、舌、身、意、 未那、阿頼耶)の各々に存する無数の煩悩を断尽する意。
※結願日の八千枚焼供とは乳木(一束千本)を一本一本灼熱真っ直中、祈りながら投じ、続いて 加持物を千度投じ、それを一組とし、八度繰り返す荒行のこと。

報恩寺・蓮華院・大師寺からの告知です

大晦日水行  午後11時30分から
新春護摩行  午前 0時30分から

真言宗 霧嶋山蓮華院道場に於いて

令和元年 12月23日(月)
午前7時より厳修(約7時間)

練行師 丸家聖法阿闍梨

開 白 令和元年 12月 3日(火)
正 行

令和元年 12月15日(日)午後4時より
12月16日より午前4時・10時・午後4時より修法

(不動法・護摩)(1日3座計 20 座)※ 参詣者の方々に昼食等を準備いたします。

■御祈祷料

一般祈願・供養・添護摩木 1口 3,000円より(行中の一座)

特別祈願・供養・乳木 1口 10,000円より(正行開白から結願日までの二十一座)

家族特別祈願・供養・乳木 1口 50,000円より(正行開白から結願日までの二十一座)

会社特別祈願・供養・乳木 1口 100,000円より(正行開白から結願日までの二十一座)

乳木・添護摩木は厄除け八千枚焼供当日、練行阿闍梨が7時間程かけて1束ずつ投入されるありがた い祈祷木です。是非乳木・添護摩木お申し込みをおすすめ致します。

事務局

〒899-6603
鹿児島県霧島市牧園町高千穂 3919-101
霧嶋山蓮華院性空堂 住職 丸塚聖法
電話 0995-78-8616/78-8001 FAX 0995-78-8079

練行期間中の蓮華院へのお参りを是非お待ちしております。
鹿児島信用金庫 川内支店 普)7530961 丸塚照範
尚、報恩寺・大師寺・性空堂でも御祈祷料は随時受け付け致します。

詳しいお問い合わせは、蓮華院・報恩寺・大師寺へお電話下さい。

真言宗醍醐派
正覚山
報恩寺
真言宗醍醐派
醫王山
大師寺
TEL 0996-30-1705 TEL 092-328-1135

令和元年6月23日(日) 特別三尊縁結び護摩の御案内

新元号令和になり、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、本年も霧嶋山蓮華院性空堂にて、倶利伽羅大龍不動明王、普賢菩薩、大黒天の三尊様との縁を新たに結んでいただき、皆様の更なる発展を祈祷させていただきます特別三尊縁結び護摩を、6月23日午前11時より厳修致します。お時間のあられる方は是非ともこの機会に足を運んでいただき、三尊様との新たな縁を肌で直接感じながら結んでいただければと思っております。
また、都合上参加出来ないという方も同様に、縁が結ばれますように祈祷させていただきますので是非ともお申込み下さい。
当日の受付けもいたしますが、お早めにFAXか郵送にて御申込みいただければ幸いです。

合掌

月日 令和 元年6月23日(日)
時 間 午前 11 時より
場 所 蓮華院 性空堂
祈祷料 三尊札無し 一口 1,000円より
三尊札有り 一口 3,000円より

蓮華院 性空堂

〒899-6603
鹿児島県霧島市牧園町高千穂字手洗3919-101
TEL 0995-78-8616 FAX 0995-78-8079

蓮華院 鹿児島信用金庫 川内支店
(普)7529239
合同会社性空堂
代表 丸塚聖法
報恩寺 鹿児島信用金庫 川内支店
(普) 7528241
報恩寺 丸塚照範
郵便局払込取扱票 01740-3-164501
大師寺 西日本シティ銀行 高宮支店
(普)1181558
丸塚法泉

特別三尊縁結び護摩申し込み書
【PDFダウンロード】